意外と真面目なナース必見! 先輩看護師がおすすめするケアの本 5選

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メンズナースです。看護といえばケア。そこでケアの書籍をまとめていきますね。

ケアの本質―生きることの意味―ミルトンメイヤロフ

看護師として働いていると、看護業務が日常的になり、始めは特別なものと思えていたことがパターナリズムに陥ってしまうことで、感受性に欠けてしまうことがあります。そんなとき、「看護って何だろう!?」「ケアって何だろう!?」と立ち止まるとことがあるのではないでしょうか。

「相手とともにいるということは、とりもなおさず相手のためにいるということでもある」

何か感じるものはありませんか? 看護師の存在は、その場にいるだけで、患者さんのためなのです。どう取るのかは、一人一人の看護師によって異なるでしょうけど…。

看護覚え書き―フローレンスナイチンゲール

看護学生の頃、一度は読んだことがあるのではないでしょうか。 この本の要約やレポートなどの課題に追われ、淡々と流し読みしてしまった記憶がある看護師の方は多いかと思います。 知人とも「そういえば、そうだった!」と思い出として想起されることも多々あります。看護師になった今、改めて読んでみると違った角度で、看護というものを認識できる本です。

看護実践の倫理―サラT.フライ メガン‐ジェーン・ジョンストン

臨床で働いていると、「患者さんにとってこれってどうなの?」と相談しにくい部分は多々あるのではないでしょうか。またその大切な考えを仕事の流れで消えてしまっていませんか。看護にはふとした瞬間にこそ、重要なものが隠れています。 それは看護倫理として、重要な要素かもしれません。それを記した本が、この看護倫理の実践という本です。

看護の基本となるもの―ヴァージニア・ヘンダーソン

看護師の対象は、病気ではありません。患者さんを14の視点で考える、それが看護の基本となるものに記されています。 もちろん、この理論は看護学校の実習記録でも多く活用されていますが、看護師の立場から見てみると、また学生とは異なる視点で見ることができます。

なぜ?どうして?

この本は、シリーズとして出版され、とても読みやすい本です。 看護の領域別で分かれていて、看護学生でも一般の方でも読みやすく工夫されています。一見、漫画っぽいですが、その中身はとても重要なポイントを根拠に基づいて書かれています。

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メンズナース1号
ER、手術室、小児科の臨床経験があります。保健師の資格も持っています。
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