転勤族の看護師の妻が今後の働き方を考える!!

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看護師のしぃです。看護師である私は転勤族の旦那と結婚しました。

転勤族の旦那と結婚すると…

転勤族の旦那と結婚することに抵抗はありませんでした。しかし、子供が生まれた後の転勤はとても大変でした。

知らない土地で親戚も友人もいません。夫は日中仕事のため、生まれたばかりの子供と二人っきりでした。

私は出産を機に看護師を退職しました。看護師は対人の仕事なので、家庭に入った瞬間、人と接する機会が激減しうつ病になるかと思いました。

しかし、看護師には行動力という強みがあります。転勤直後は変化した環境に慣れるのに大変苦労しましたが、その後は地域の子育てサロンやベビー教室などいろいろな場所に出歩き、友人もたくさんできました。

今ではとても楽しく子育てをしながら、転勤妻を満喫しています。いろいろな場所に行くため、出会いの数は転勤族の方がとても多いと感じます。

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子育てと看護師のブランクの心配!

転勤族の子育ては想像以上に大変でした。一番大変なのは、身近に頼れる人がいないことです。

私自身が体調を崩してしまった時は、本当に大変でした。具合は悪いけど、子育ては休むことはできません。旦那はもちろん仕事です。

しかし、母は強し!

子供のためなら死にそうになりながらも頑張れるものです。

地域によっては、ファミリーサポートなどのサービスがあります。急には利用できないので、事前に登録しておく必要があります。

私のような状況を回避できるよう、転勤族のママは転勤した地域にどのようなサポートが得られるのかを情報収集しておく必要がありますね。私の現在の転勤地は、地域のつながりがあり、多くの方達が気にかけてくれています。とてもありがたいことです。

現在は育児のため休職中ですが、休職をあまりブランクだと考えないようにしています。子育ての中で培った知識や能力があります。たとえば、忙しいため無駄な動きが減り時間を有効に活用できたり、子供に関する知識が増えたり…。

近年、ママの力の活用したいと声を上げている企業は増えています。看護業界も同様だと思います。

とはいえ…、医療は日々進歩しているので看護技術のブランクの心配は少なからずあります。最近では看護師の復職セミナーや実習も多く開催されているので、そのような場で最新の情報を収集して技術の練習も行い、復職への自信につなげられればいいと思います。

復職と今後の働き方

子持ち転勤族の復職には課題があります。

まずは保育園の確保。そして、子供が病気になってもお迎えや預けられる親戚もいないため融通の利く職場に勤めたいものです。

旦那さんがいつ転勤になるかわからない方もいると思います。我が家もそうです。正社員として勤務をすることは難しいかもしれませんが、クリニックのパートや高齢者施設の看護スタッフなどは比較的定時で勤務が終了しますし、働きやすいかもしれません。

あとはイベントの看護スタッフや看護学生の実習指導など短期の仕事もあります。

最近では、看護師の在宅ワークも少しずつ増えてきていますので、インターネットで情報収集してみるのも良いでしょう。

いつか復職するため子育て期間に資格の勉強をするのもいいかもしれません。私自身は今後1-2年のスパンで転勤となるため、もう少し子育てが落ち着いてからの復職を検討しています。

今は復職に焦らず子育てを楽しみながらケアマネージャーの資格取得を目指し勉強をしています。

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