看護師免許取得後のスキルアップ! 先輩ナースがおすすめする小児科の看護の書籍や雑誌 4選

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小児科経験ありのメンズナースです。小児看護に役立つ書籍をまとめていきますね。^^

小児看護―へるす出版

まず小児科看護師のスキルアップとして、おすすめしたいのはこの本です。
小児看護は看護雑誌の一つで、現在の小児医療の動きを具体的に示しており、専門性に優れた本です。
リアルタイムで行われている小児看護の実際や小児看護に関する研究が具体的に書かれています。
スキルアップは、臨床であったり、教育であったりと様々ですが、両者ともに多くの方がこの本を活用しています。

図解 先天性心疾患―医学書院

小児科でも、整形外科であったり、脳神経外科であったり、様々な分野があります。
その中で、心臓血管外科という診療科に特化したのがこの本です。
先天性心疾患は、小児看護の中でとてもニーズがあります。

しかしながら、心筋梗塞や狭心症のような心疾患ではなく、心臓が先天的に障害をもっていますので、
複雑な解剖生理を学ばなければなりません。
その時に活躍するのが、この本です。

おそらく、PICUのようなセクションで心臓血管外科によって手術をするような小児科では、
看護師個人がこの本を一冊持っていることでしょう。
実際、PICUで働く看護師に聞いても、この本を使えると言っていましたね。

チャイルドヘルス―診断と治療社

この本は、小児科に特化することもあれば、地域保健に関する事柄も掲載されています。小児全般を知るといった点では、ぜひおすすめしたい本ですね。現在の小児看護は、積極的に入院をして治療するというよりも、外来を有効的に活用していくことが推奨されています。そのため、在宅や地域に関するニーズは高い時代と言えるでしょう。これらを包括的に捉える上では、この本は様々なことを教えてくれます。

小児保健研究―日本小児保健協会

小児保健に関する看護雑誌の一つです。小児に関する研究に対して、量的な研究であったり、質的な研究であったりと様々な研究がピックアップされています。小児に関することということですから、もちろん、小児看護のことも書かれていますし、学校保健や食育なども含まれています。小児看護を様々な視点で捉えることは、とても看護師として意義のあることですから、ぜひこの本を読んでみましょう。

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ER、手術室、小児科の臨床経験があります。保健師の資格も持っています。
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