PEG(経皮内視鏡的胃瘻造設術)の看護まとめ

nsDoll_001_size_960_400

ナースフォローではいろいろな看護師がPEGに関する知識をまとめていきます。

メインの記事はこちら。
現役ナース直伝!胃瘻の造設と看護師による管理 PEGのまとめ | 看護ハッピーQOL

NS follow(みんなで支えよう企画)!〜Expert NSの知恵袋!!

胃瘻造設術後の感染症とは?(by 長谷川)

胃瘻を造設した場合には、術後だけではなく、慢性期でも感染する可能性が高くなります。 感染症の診断基準には、発赤と浸出液・硬結から診断されます。 胃瘻部の状態をしっかりと観察することが、大切になっていきます。

胃瘻部から、膿汁が出た場合には、感染症の可能性が高いと判断できます。 早期対処することで、重症化することなく改善していけるため、毎日必ず確認していきましょう。

感染予防のPEG管理方法(by 長谷川)

感染症を予防するには、胃瘻部の清潔に保つ必要があります。 1日1回は、胃瘻部を微温湯で洗い、ガーゼ交換をしていき、清潔を保つようにしていきましょう。

胃内にガスが溜まっていると、圧力が高くなり、経管栄養時に漏れてくることがあります。経管栄養を注入する前には、ガスがないか確認していくことが大切です。

回復期・産科・精神科・介護施設の経験あり。現在、看護師長(プラス保健師) ライター長谷川さんの執筆記事一覧 | 看護ハッピーQOL

  • 美容など女子力アップの方法
看護ハッピーQOLのこの記事がよかったら
いいねお願いします〜!

フォローする

ランキングに参加しています。よかったら応援よろしく!
にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ にほんブログ村 大学生日記ブログ 看護大生へ
“看護師転職求人サイト” “派遣看護師アルバイト”
看護ハッピーQOL
看護ハッピーQOL。プロフィール欄こちらにも準備中〜!
目次に戻る!