看護師のことねです。今回は姑と看護師の嫁が上手くいくための秘訣についてお話しします!
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姑VS看護師の嫁 うまくいくための秘訣
看護師は、他の職業に比べお姑さんと同居している人が多くいます。 私もその一人で何かとお姑さんには手伝ってもらい家庭と仕事の両立するのに助かっています。
しかし、始めから上手くいっていたわけではありません。 「結婚は、当人同士のことではない」という言葉が身にしみました。
一般的にも看護師の嫁は何かと忙しくお姑さんと険悪になるケースが多いとか。 私は、先輩ナースや自治体の女性相談室の方などのアドバイスを頂き乗り越えてきました。
嫁と喧嘩したいお姑さんはいないはずです。
ぜひこちらの上手くいくための秘訣を参考にしてハッピーライフを送って下さいね。
夫、お姑さんの悪口は言わない
息子は、いわば小さい恋人で息子を取られた、嫁はライバルだと感じている母親はとても多くいます。 例えお姑さんから、息子に対する愚痴を聞いてもあまり一緒に同調してはいけません。 そうなったのはあなたのせいだと思っていたり、嫁から言われると気分を害するということもあります。
また、女性より男性の方が母親に対しての思いが強いものです。「夫婦なんだから私の味方よね」などと期待してはいけません。 なので、決してお姑さんの前では夫の悪口、夫の前ではお姑さんの悪口を言ってはいけません。 愚痴は、実母もしくは女友達に言って発散しましょう。
にっちもさっちもいかなくなった場合は、自治体の女性相談室へ相談するのもお勧めです。
忙しいと言わない
「子供がいるのに残業?」「子供がいるのに夜勤するの」・・・などなど言いたくてしょうがないというお姑さんが多いようです。 世代間の価値観の違いもあるでしょう。 日々忙しく疲れもあると思いますが、お姑さんの前では、グッと堪えましょう。
母の日や誕生日などのイベントは忘れない
普段あまり連絡をとっていない方も、イベント時にプレゼントやお手紙を送ることで、 「お義母さんのこと大切に思っていますよ」という気持ちを伝えることができます。 夫と一緒にプレゼントを選ぶと無難です。
仲良し夫婦でいよう
嫁姑のトラブル発生の種は、いろいろな所に転がっています。 しかし、たとえトラブルが発生しても夫婦円満であれば乗り越えられないものはありません。 何か一言いいたくなったお姑さんでも、最後には「二人仲がいいならばまぁいいか」となることが多いようです。
時には甘えよう
相談や頼み事などされると、「頼られている」とお姑さんはきっと嬉しくなるはずです。 良い嫁でいなければと気張りすぎてはいませんか? 時には素のままで甘えてみましょう。
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