シングルマザーの看護師の生活とその実態

看護師ことねです。

どんな生活!?

子供が小さい時は、朝はバタバタ支度をして出かけて仕事が終わったらすぐに子供をお迎えに行き食事・入浴をこなし寝かしつけてと、あっという間に1日が終わります。子供が寝付いたら、学校から頼まれた準備をしようなんて思っていましたが、だいたいは疲れて子供と一緒に眠っていました。

一人ですべてしなければいけないので大変ですが、結婚していた頃の生活に比べ何事も自分のペースでできるのでとても幸せです。

家庭事情はそれぞれ違いますが、看護師の仕事を続けられるならば、他人と比べず、あるもので生活をしていこう思えば経済的にあまり困ることはありません。

病院の支援や児童扶養手当は!?

最近は、都市部の病院を中心に子育て支援の整った病院が増えています。 病院側にとっても知識や経験のある中堅の看護師を確保したいという思いがあり、福利厚生も充実してきています。

子育てを支援する制度として

  • 育児休業制度
  • 短時間勤務制度
  • フレックスタイム制度
  • 始業・就業時間の繰り上げ・繰り下げ
  • 時差通勤制度
  • 所定外労働の免除

があげられます。

子育てについて理解があり、上記の制度を活用させてくれる職場かどうか、しっかり見極めることが重要です。 市部でママさんナースが多くいるところは、比較的理解を得やすいでしょう。 制度を活用できても子育てに理解がない職場ですと、同僚だけでなく自分にもストレスになってしまいます。 そういう時は、嫌味を言われても価値観を変え割り切るか、他の病院へ転職するしかありません。

しかし、勤めてすぐに上記の制度を活用させてくれる病院は少なく、24時間保育がありますので夜勤もお願いしますという病院がほとんどです。

子供の体調不良の時、休まなければいけないことが多くありますが、そういう時は小児科と併設している病児保育が大変役立ちました。 実際病院に問い合わせてみないと分からないことなので、転職会社の担当コンサルトに相談し確認しておくといいと思います。

児童扶養手当の支給額は、所得と子どもの人数によって全部支給、一部支給、所得制限と違ってきます。

例えば、扶養者1人(子ども1人)の場合

  • 全部支給:所得が年57万円未満
  • 一部支給:所得が年57万円以上、230万円未満
  • 所得が230万を超えると手当はなし

となります。

なので看護師で働いている場合は、児童扶養手当をもらっている人が少ないようです。 もし、必要な場合は、申請しないと受給できませんので、別居・離婚をしたらすぐに手続きをしましょう。

夜勤は!?

夜勤時は、実家や親せきに預けて面倒をみてもらっている人が多く見られました。 夜間のみ預かってくれる保育所もありましたが、子供の体調不良時はみてもらえるところは少ないようです。 夜勤のシフト交換はなかなか難しいものです。そうなると、身内にみてもらえるならば楽でしょう。

身内の支援を受けられない時は、子供の体調不良時どうするかを含めて夜勤を考えたほうがいいでしょう。 また、夜勤をこなしていくには、自分の体力とも相談することが必要です。 生活費を稼ぐために夜勤をこなさなければいけない方がいるかもしれませんが、体調管理にはくれぐれも気をつけて下さいね。

私ごとですが、シングルマザーになって体調を崩した時、お金よりも健康が一番大切だと身にしみました。 私の尊敬する先輩ママさんから「子供は一生懸命働くことよりも、いつも元気で幸せでいる母が一番好き。」というアドバイスを頂き涙しました。 子供のためではなく周りと比べて人並みの生活をしようという欲に振り回されていないかとわが身を振り返りました。

どんな困難が来ても健康さえあればどうにかなります。

自治体でも多くの支援をしていますので確認しておくと便利ですよ。

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