すべての父親になる旦那へ!産科経験あり男性看護師が父親の「心構え」や「やること」を伝授!

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産科経験がある男性看護師です。

今回は、母親ではなく父親の不安や悩みについて考えていきます。 妊娠・出産・育児は父親にとって初体験でわからないことばかりだと思います。そうした悩みを解決していきましょう。

「優しい旦那でいたい!」 父親になる旦那の心構え

初めて父親になることで不安はとても多いですね。現在は「イクメン」という言葉が流行っており、父親も育児参加するのが当たり前になってきています。 育児に父親が参加することは子供にとっていい影響を与えます。父親は母親とは違う考えをもっており、父親ならではの行動があるため子供の成長にいい刺激になります。 実は子供だけでなく母親にもいい影響になります。子育てを手伝うことで母親は育児に対する不安やストレスが軽減され、精神的な安定につながります。

仕事が忙しく時間がとれないと心配になることもありますが、育児に参加することは子供と触れ合いやる気につながります。 育児は楽しく幸せなことなので、参加する姿勢は大切にしていきましょう。

「まったくわからない!」 旦那が妻の出産時のやること

いざ出産のときはなにをどうしていいかわからないと思う人が多いと思います。男にとっては全くの未知の世界です。 どんな状態で、どんな様子か、どんな痛みか、何をしていいのか予想がつかないと思います。

出産の兆候である陣痛がきたらどれだけの間隔で起こっているか時間を測ってあげてください。 病院へ電話した時には必ず聞かれるので自宅で付き添っている旦那にとってできることの一つです。

いざ病院へ行くこととなると慌ててすぐ病院へ向かう人も多いでしょう。 しかし、出産後は入院になるため入院の準備をして病院へ向かいましょう。これがとても大切になります。

出産の立会いに父親は参加する?

出産の時には父親以上に母親はとても不安になります。そんなときに慌てて、落ち着きがないとにより不安を仰ぐことになります。 深く考える必要はありません。近くにいて手を握り、声をかけて、背中や腰をさすることをしてあげてください。 「これだけでいいの?」と疑問に思うかもしれませんが、それだけで母親にとっては安心につながります。

出産の立会いにはできる限り参加してあげてください。近くにいることで母親は安心します。 中には出産のシーンが苦手という父親もいると思います。出産シーンを見るというより母親を安心させてあげるという気持ちで参加していくことが大切になります。

父親ならではの役割やできることが多くあります。初体験のことで不安は多いですが、少しでも積極的に参加して楽しみながら子育てをしていきましょう。

執筆ライター:長谷川

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長谷川
回復期(泌尿器・腎臓内科・消化器腫瘍)の複合と、産科(GCU)、精神科あとは介護施設での経験があります。看護師長として働きながら、保健師の資格も保有しており、保健師の一環としていろいろな病院へ出向きメンタルヘルスケアにも携わっています。
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