看護師のちぃです。
新人ナースのみなさん、夜勤勤務は好きですか?それとも、苦手ですか? 夜勤に慣れるまでは、いくつもの困難や乗り越えなければならない壁がありますよね。 そんな新人ナースの「夜勤業務」に対する心得と目標設定についてまとめます。
- 看護記録 - 観たいところをタッチ♪
新人看護師の夜勤業務の心得8ヵ条
新人看護師が夜勤業務を行う時に知っておくと役に立つ心得8カ条を挙げました。
● 夜勤の業務手順・マニュアルを必ず見ておく!
ほとんどの病院に業務のマニュアルが存在します。 夜勤業務のマニュアルをよく読み、手順を頭に入れておくことは必須です。
● やるべき業務を業務時間内にこなす!
夜勤で重要なのはやらなければならない業務を確実にこなすことです。 日勤と違い、基本的に患者さんが寝ているため、積極的な看護ケアはしません。 その代わりやるべきことは、しっかりと夜勤業務内で終わらせましょう。
● 業務の組み立て方をしっかりと考える!
夜勤は受け持ち患者数がとても多くなります。 やるべきことの優先順位とペース配分をしっかりと考えることによりスムーズに動けます。
● 一人で判断はしないこと!
怒られても嫌がられても恥ずかしいと思っても、必ず先輩看護師に報告・相談・連絡をしてください。 まだまだ経験の浅い新人看護師は、一人で判断をくだし行動するのは危険です。
● ナースコールは積極的にとること!
これは研修が終わり独り立ちをしてからでもOKですが、夜勤は看護師の人数が少なく新人看護師でも重要な戦力です。 「ナースコールは先輩よりも多く取る!」ぐらいの気持ちが大切です。
● 夜勤前にはしっかりと寝て夜勤に備える!
● しっかりとご飯を食べて軽食・お菓子を準備するとよい♪
● 緊張しすぎずリラックスしてコンディションを整える!
これらのことも大切です。
夜勤は思っているより時間が長く、体力勝負の部分もあります。 睡眠を取り体力を温存して、食事・水分も十分に補給しながら業務をこなしましょう。 過度な緊張をしたり、コンディションが悪いとミスにも繋がりやすくなります。
夜勤前には
- 好きな音楽を聞く・テレビを見る
- ゆっくりと過ごす
- 美味しいものを食べる
といったリラックスできる環境作りも大切です。
病院で新人看護師の目標設定はどんなのもがあるの?
病院で新人看護師が夜勤業務を行う時に設定される目標は、長期目標・短期目標とそれぞれありますが、 どれも夜勤看護に必要な基本、新人看護師に達成可能なものがあげられます。
よくあげられる目標として次のようなものがあります。
- 夜勤業務の役割が理解できる
- ミスなく正確に看護ケアができる
- 急変患者の対応ができる
- 状況判断・優先順位を考えることができる
- チームの一員として力を発揮できる
夜勤看護師がどのような役割を担い、看護ケアにあたるのかを理解しましょう。新人看護師が独り立ちするために必須のな項目になります。
一人で判断することは禁物ですが、自分でしっかりと優先順位や状況を考えられることが重要です。 「◯◯だと思いますがどうでしょうか?」と先輩看護師に相談ができるようになりましょう。
コメント