《患者さんは謎だらけ!?》医療現場で現役看護師が使う英語の略語集

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看護師のぴのひなです。

患者さんからみたら謎だらけの看護記録の英略用語集

基本中の基本の看護用語だけど、患者さんにとってはちんぷんかんぷんの英略用語。 入院時の看護記録、デイサービスや訪問看護の記録ノートをみても何が書いてあるのかわからない・・・。 なんて言われた経験も少なくないでしょう。ここでは患者さんの目に触れることの多い英略語をまとめてみました。

1)VS(バイタルサイン):体温、血圧、脈拍、呼吸、意識レベル
よく看護師が「バイタル測っておいて下さいね」といいますが、通常、体温、血圧、脈拍の3つを指すことが多いです。

2)BT(ビーティー)、KT(ケーティー)
どちらも体温を意味します。

3)BP(ビーピー):血圧

4)P(ピー):脈拍

5)HR(ハートレイト):心拍数

6)SpO2(エスピーオーツー):酸素飽和度
動脈血の中にある酸素の量。ちなみに、SpO2を測る機械をパルスオキシメーターといいます。

7)KOT(コート):排便

8)Hr(エッチアール):排尿

看護師さんの説明がわかる!看護用語10選

看護師から病状の説明を受けたのに、わからないケア用語ばかりで話の半分も理解できなかったという患者さんも多いはず。 解かりやすく説明をし直してもらえるといいのだけど、忙しそうだからと遠慮してしまう患者さんも多いでしょう。 そこで、今回は看護師がよく使うケア用語についてご説明しましょう。これで、ナース同士の話も盗み聞きできる!?

1)アナムネ:外来や入院時に患者さんに対して病歴、既病歴を効くこと

2)ムンテラ:病院側が患者さんの病状を説明すること

3)キーパーソン:患者さんに関係する家族や支援者のなかで、一番理解があり問題解決の要となる人のことをいいます。

4)たきる:呼吸や脈が早くなること

5)べジる:植物状態の意味。

6)アポ:脳卒中の意。連絡を取り付けるアポイントとは全く違います!

7)ネク:壊死の意味。壊死している「ネクる」ともいいます。

8)ヘモ:肛門部分の病気のこと。いわゆる「痔」を指します

9)ドレーン:手術後、創部にささっている管のこと。体内にたまった血液や膿、浸出液などを体外に出す役割をします。 同様にドレナージは排出を促すケアを指します。

10)ストマ:大腸がんなどの手術後に腹部に造られる、「排泄」の役割をする部位のことをいいます。

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ぴのひな
「知的障害者施設」や「医療型障害児入所施設」のほかに「特養」の臨床経験がある介護系ナースです。子育て看護師としても頑張り中です。
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