救命病棟に入職する前にこれだけは覚えておきたい用語や知識 まとめ

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救命病棟勤務経験ありの看護師のかりんちゃんです。

今回は救命病棟で働く看護師のための用語や知識、実際の仕事についてまとめてみました(^-^)

救命病棟でよく使われる用語

・CPA 心肺停止状態。

・CPR 心肺蘇生法。

・JCS(ジャパンコーマスケール) 傷病者の意識状態を10段階で表す指標。

簡単に書いていますが、理解できていないようなら再確認しましょう!

救命病棟で働くときに必要な知識は?

病院へ運ばれてくる患者さんの状態はさまざま。

看護師は即座に患者さんの状態を把握し、必要な看護をしなければなりません。

すべての診療科の患者さんを看護できる程の、幅広い知識が必要ですよ!

救命病棟での看護の仕事はどんな感じ?

救急車やドクターヘリなどで搬送されてくる患者さんや家族の対応、医療処置の補助、入院病棟の手続きなどです。

時間があるときは忙しい外来のお手伝いや緊急時に使う備品の点検もします。

救命病棟で働く看護師に求められる役割は?

迅速な処置が求められる部分では医師の指示に応じて必要な補助をしなければなりません。

一方患者さんの家族もとても不安だったりするから家族の存在も忘れずに対応することでしょうか。

救命病棟で働く看護師の本音とは?

忙しい日と忙しくない日との差が激しい職場です。

それから搬送される時間もいつかわからないので、患者さんが多いと昼食がずれ込んだりすることも。

救命病棟の看護師は、これをみてるとオールマイティーに動きたい人に向いてそうですね!

今日も一日、笑顔で頑張って仕事をしましょうね(●^o^●)

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かりん
産婦人科、救命、皮膚科などの臨床経験があるママさん看護師です。
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